共通ラベル
一部のメトリクスには、分類する次元を表すラベルも追加されます (例:
CPUメトリクスの
mode、connectionsのstate、データベース
サイズのdatabase) 。これらは各メトリクスの説明に併記されています。
情報メトリクス
PostgresServiceInfo は常に 1 となる Gauge で、サービスの現在のステータスとバージョンをラベルとして持ちます。これを使うと、他のメトリクスにステータスを join したり、サービスが running 状態でなくなった際に alert を発したりできます。
postgres_status は、サービスの現在のライフサイクル状態
(例: running、creating、stopped) を示します。postgres_version
は、Postgres のメジャーバージョン (例: 17、18) を示します。
容量
リソース使用率
CPU使用率をパーセンテージで計算するには、
対象のモードについて
PostgresServer_CPUSeconds_Total のレートを求め、
それを PostgresServer_CPUCores で割ります。
ディスクおよびネットワーク I/O
データベースアクティビティ
rate() または irate() を使用して、
1 秒あたりの値に換算できます。
接続数、cache、データベースサイズ
- Prometheus エンドポイント — 設定、認証、スクレイピング
- ダッシュボード — 組み込みのクラウドコンソールのチャート
- OpenAPI ガイド — API key の作成 および organization ID と service ID の確認